ブロックチェーン推進協会(BCCC)

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ブロックチェーン推進協会(BCCC)とは

ブロックチェーン推進協会(BCCC)とは

 

ブロックチェーン推進協会(BCCC)とは、日本国内の仮想通貨に関係する企業や団体が加盟する業界団体のひとつです。

 

ブロックチェーン推進協会は仮想通貨技術の技術者・ビジネスパーソンの養成や、日本円と同じように利用することが可能なトークンの開発を行っている業界団体です。

 

ブロックチェーン推進協会の主な目的は、協会に所属する会員がお互いに情報を共有し合うことで、仮想通貨に採用されているブロックチェーン(分散型台帳管理)技術の適用領域の拡大・国際競争力増進・ブロックチェーン技術の進化を進めることです。

 

ブロックチェーン推進協会に入会することができるのは、審査を受けて通過した法人に限られます。
2018年1月には加盟する企業が190社を超え、中にはIT関連企業以外の会社も多く含まれています。

 

ブロックチェーン推進協会ではブロックチェーン技術の技術者育成を目的で2016年8月に「ブロックチェーン大学校」を開講しました。

 

これに加えて2018年2月9日に「ブロックチェーン技能検定」を実施しました。
IT技術者向けの講習会の他に、ビジネスパーソン向けの講習会も開講されています。

 

ブロックチェーン推進協会は講習会や検定を実施するほかに、ブロックチェーン技術を応用した新たなトークンを開発するプロジェクト「Zen」を進めています。
Zenは仮想通貨技術を利用したデジタルコインで、日本円と等価交換ができる(1Zenあたり1円)という特徴を持ちます。

 

 

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